健康的にバランスのよいダイエットを
神経性食欲不振症(拒食症)が、摂食障害において特にこわいものです。摂食障害者のほとんどの患者が、強烈な痩せ願望が見られ、意識上では気づかなくとも、潜在意識で、太ることを恐れているため、極端に食べる事を拒否し、食物摂取量は異常に少なく、死に至るケースもあるのです。
また女性のアルコール依存症者の多くが摂食障害を合併しているとも言われております。このような異常なほどのダイエット志向やアルコール依存により、拒食症や過食症になる若い女性が増え大きな社会問題となっているのです。
努力してダイエットでスタイルが良くなったとしても、ホルモンバランスや健康を損ねてしまうのであれば意味がありません。安易に痩せる事だけを目的にしないで、健康的にバランスのよいダイエットを心がけるようにしましょう。